その発想は無かった!皮付き焼きトウモロコシを作ってみたよ

公開日: : 家庭菜園


天候不順のメルボルン、相変わらずの不順ぶりで「今年は野菜の総収穫量は少なそうだな」とか思いながら菜園の手入れをしたりしています。

菜園にあるトウモロコシは半分は既に収穫して食べてしまいました。

【参考リンク ちょっとしたひと手間でより一層美味しく!もぎたてトウモロコシの美味しい食べ方をコッソリ教えます

あとの半分も茹でて食べようかと思っていた矢先、ウチに遊びに来た友人に「皮を付けたままの焼きトウモロコシも美味しい」と教えてくれました。

むむっ!皮を付けたまま焼くなんて初耳!これはやってみるしかない!

そんなわけで、今回は皮付きで焼きトウモロコシを作ってみたお話をお届けします。

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まずは下準備


畑から収穫してきたトウモロコシの下ごしらえをします。

何の事はない、単純にヒゲを取ったり、反り返っている皮をちぎったりするだけ。

本体から離れている皮やヒゲは真っ黒に焦げて舞い散るので要注意です。それらの発生を最小限に抑えるため、飛び出している部分はなるたけ取っておきましょう。

グリルで炙る


下準備が整ったところでトウモロコシをグリルで炙ります。

オーストラリアのグリル台は日本と違っていて、手前の扉を開けておかなくてはいけません。もちろん魚などを焼いたら部屋の中は煙でモウモウとなります。

でも最近はこういったタイプのコンロ台は影が薄くなって来ていて、オーブンコンロが主流になりました。


焼きながらグルグル回していきます。こういう時には自動で回転させてくれる機械があれば便利なのにな〜とか思います。

焼いている面が焦げ始めたら時計回りに45度ずつ回していきます。

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ひと通り表面を焼きながら1周すれば完成。焼きながらちょっとずつ回していたので合計で15分ぐらいかかったかな?

ここまでガッチリ焼くと表面が脆くなっているので要注意。下手に握ったりすれば、そこら中がススだらけ。。。

完成!


皮をむいてみると、中はホクホクに焼き上がっていました。美味しそう!

通常の焼きトウモロコシみたいに、醤油の香ばしい匂いはしませんが、外側の皮の焦げたスモーキーな香りもなかなか良いもんです。

まとめ


今回は藻塩を付けて頂きました。茹でた時と違い、甘みが凝縮されている感じ。ひと粒ひと粒がぷちぷち弾ける感じが美味しさを一層際立たせています。

屋台で醤油の焦げた香ばしいトウモロコシも良いですが、皮付きでの焼きトウモロコシもいけますよ。ぜひお試しあれ!

それではまた!

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  • Author:はつ。Twitterアカウントは@Hatsu_Oz。 日々、色んな事に挑戦して面白い気付きに遭遇するのを楽しみしているアラフォー。オーストラリアのメルボルン在住。 詳細はこちらから
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