ギターを習うならこんな曲を弾きたい!習いたい曲3つと実業家が教える習得の秘訣とは?

公開日: : ライフスタイル

guitar_2016_07_24
生活の潤滑剤であると共に栄養ともいえる音楽。皆さんは普段、どんな「栄養」をとっていますか?

最近はもっぱら、通常のラジオよりもインターネットのパンドラ・ラジオを聞いたりYouTubeのチャンネルを聞いたりする事が増えました。

そんな暮らしの中で、聞くだけれはなく自分でも演奏してみたい、という風に思うときもあります。私は楽器がからっきしダメなのですが、ギターの曲を聞くと「あ~、この曲弾けたら素敵だな~」と妄想したりしています。

そこで今回は私が弾いてみたい曲ベスト3を挙げ、物事を習うコツについての動画をご紹介します。

スポンサーリンク

1. 禁じられた遊び


アカデミー賞を受賞した1952年のフランス映画からの曲。何とも哀愁が漂う一曲。

何となくメルボルンの寒空と、肩をすくめたくなる木枯らしに似合っています。

2. アルハンブラの思い出


こちらの曲は 故永六輔さんのラジオ番組「誰かとどこかで」で「七円の唄」というコーナーがあり、そのBGMに使われていました。私が小学生の頃、母が家事をしながらこの番組を聞いていたのが思い出されます。

しかし素人が習うのには、トレモロ(小刻みに演奏する技法)の部分のハードルが相当高そうです。。。

3. Time2


前の2曲から一転して、トランスというジャンルの曲をギターで奏でてしまう一曲。通常、トランスはプログラミングで編成されるのですが、それを演奏、しかもギターで成し遂げています。

初めて聞いた時には、その技術と発想にブッ飛んでしまいました。アップテンポ好きな人にはぜひ聴いてほしい一曲。しかし1から習うには相当道のりが遠そうです。

何でも20時間でマスターできる !?

俗に10,000時間費やして練習すれば、誰でも習熟レベルに達すると俗に言われています。

執筆家でアントレプレナーでもあるジョシュ・カウフマンは上の動画で新しい事を習得するに当たり「プロのレベルにはいかないが、何とか楽しめるレベルだったら、20時間あればできる」と説明し、実際に20時間で学んだウクレレを披露しています。

スピーチの最後に彼が述べていたのは。新しいことを習得する際の一番の妨げは「恐れだという事。時間でもなく機材などへの知識とかは関係なく、マインドが大切、という事ですね。

まとめ

2016_07_23_guitar_case
改めて自分の周りを見回してみると、ギター関係のプロの方々がたくさんいらっしゃいます。これって何かの啓示なのか。。。まずはマインドの「楽器に対する苦手意識」を改善して恐れない様にするところから始めてみます。

したらね~。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

スポンサーリンク
     
  • Author:はつ。Twitterアカウントは@Hatsu_Oz。 日々、色んな事に挑戦して面白い気付きに遭遇するのを楽しみしているアラフォー。オーストラリアのメルボルン在住。 詳細はこちらから
  • にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ
PAGE TOP ↑