餃子好きは絶対食べるべき!中国のもっちもちなシャーピンとは?

公開日: : 最終更新日:2016/09/02 カフェ&レストラン

餃子の皮、これをもっちもちにしたらどんな食感の食べ物になると思いますか?

実は私、餃子が大好きでメルボルンの餃子屋さんをいろいろ食べ歩いています。お店はインターネットで検索して目星をつけています。

そんな中、偶然発見した食べ物、シャーピンの画像が目に飛び込んで来ました。見た瞬間は「一体、なんじゃこりゃ?」といった印象を受けたんですよ、コレが。

シャーピンとは?

シャーピンとは、日本のお祭りなどの屋台でも見かけることができる、丸いお餅を焼いたような食べ物。調べてみると、漢字で「餡餅」と書かれている事がわかりました。シャーピンは中国では食べられるおやつみたいなものなんですね~。読んで字の如く餡が入っているみたいなので、日本の「おやき」に似たものを想像していました。

で、早速食べてみたいと思いメルボルン市内でこの料理を出しているレストランを検索してみたら、ありましたありました!メニューの1つにあるどころか、お店の名前にもちゃんとシャーピン(餡餅)が入っています。これはいやでも期待が高まります。

今回はシャーピンを全力でご紹介します。

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シャーピンを出すレストランに行ってみた

で、向かったレストラン名はHu’s Pie and Dumpling Restaurant (胡記餡餅)。

到着して、外からレストランの中をのぞいた雰囲気は、至って普通の中華料理屋さん。お昼時前だったので、まだ席も十分に空いていました。

席に座って、出されたお茶をひとすすり。中華料理店によって出してくれるお茶がプーアル茶だったりジャスミン茶だったりしますが、特に決まってはいない様です。なぜかウーロン茶はあえて注文しないと出て来ません。なんででしょ?

食器は全てこの店名が入っていました。こういった細かい所にコダワリを持っているお店には好感が持てます。

IMG_6782.JPG
メニューを開いてみると、写真入りで料理の名前が持っていました。特に中国の名前の料理だと何がなんだか分かりにくいので写真入りは本当に有難いです。メニューにシャーピン、ありました。英語だと単純にPieと言うんですね。

注文したのは、ビーフとポークのシャーピン、さらにメニューの写真には羽つき焼き餃子があったのでそれを注文。


料理が来るまではお店の中をキョロキョロ。
調度品はまだ新しくて気分が良いです。料理屋さんによってはテーブルがピトピトするところがありますが、あれっていやですよね。。。


まず出て来たのが羽根つき餃子!あれ?メニューの写真とちょっと違う。羽がない。。。
メニューに載っていた画像を証拠としてお見せ出来ないのが残念ですが、それでも味は良かったのでよしとしましょう。

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シャーピンは丸かった!


で、本命のシャーピンが来ました!サイズはどら焼きを一回り大きくしたくらい。フォークで突っついてみると表面はカリッとしていて堅め。香ばしい良いかおりが漂って来ます。


半分に切ってみました。中の餡は餃子と一緒ですね。中国の黒酢をつけて頂きます。
うん、想像していた通り、もっちもちーで美味しい!表面のカリッと具合とモチモチ感、そして餡のジューシー具合が良いバランス。略してカリモチジューシー。味のみならず食感をすごく楽しめる料理です。

まとめ・シャーピンは美味しかった


さすがに全ては食べ切れなかったので、お持ち帰り用の容器(Take-away Box)を貰います。

いやー、量はあったのにドンドン食べ進めてしまいました。
餃子がお好きな人にはちょっと危ない一品かもしれませんが、それでもやっぱりおススメしちゃいます!

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Hu’s Pie and Dumpling Restaurantホームページ
93 Glenferrie Rd, Malvern VIC 3144
Ph: (03) 9509 8789
Malvern駅から歩いて5分

 

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  • Author:はつ。Twitterアカウントは@Hatsu_Oz。 日々、色んな事に挑戦して面白い気付きに遭遇するのを楽しみしているアラフォー。オーストラリアのメルボルン在住。 詳細はこちらから
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