メルボルンは祭りの真っ盛り!夏のジャパンフェスティバルの楽しみ方

公開日: : ライフスタイル


日本の夏の風物詩といえばズバリお祭り。オーストラリアもそのご多分にもれずお祭りイベントが目白押しです。

その中でも恒例となっているのが夏場にメルボルンのど真ん中、フェデレーション・スクウェアで行われる夏のジャパン・フェスティバル。

最近は「ジャパン・フェスティバル」と称されるイベントがあちらこちらであるのでちょっとややこしい感はありますが、それだけ日本が認知されているというのは嬉しい事です。

そんなわけで今回は夏のジャパン・フェスティバルを参加者がどう楽しんでいるのかピープルウォッチングをしてきましたのでご紹介しますよ〜。

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コスプレを楽しむ


最近ではもう恒例となった感のあるコスプレの人たち。日本のイベントがあると必ず多数のコスプレイヤーたちにお目にかかれます。

私は漫画やゲーム事情に疎いので、どのキャラが誰なのかはサッパリですが、夏、しかもこの日は30℃超えの気温でよくやるな〜と感心してしまいます。


上の写真の左側に写っているヒトのコスプレは分かりますよ!漫画『ワンピース』に出てくるトラファルガー・ローでしょう!

知っているキャラがいると嬉しくなるもんですね。ローは男なんですが、コスプレしてたのはみんな女の子でした。

各自が思い思いのコスプレをして、仲間内だかどうだかわかりませんがともかく楽しそう。日本文化をこうやって楽しむ方法もあるんですね。

それと今回、多かったのはライトコスプレとでもいうのでしょうか、セーラー服とアクセサリーで日本の女子高生ルックに着飾った女の子達。思いの外、そういったものがウケるんですね〜。

パフォーマンスを楽しむ


フェスティバルでは色々な団体のパフォーマンスを楽しむ事ができます。和太鼓竜胆や三宅会、空手、阿波踊り、三味線、よさこいのグループもありました。

毎年、フェデレーションスクエアで催されるジャパンフェスティバルは人出具合がものすごく、混雑するので混雑のピーク事は避けるようにしています。

それでも和太鼓の三宅会のパフォーマンスのあたりは相当に混雑していて、舞台に向かって中央位置まで行くことができませんでした。

踊って楽しむ


広場中央には太鼓やぐらが組んでありました。祭りのやぐらを見るといよいよお祭りのテンションが上がってきます。

盆踊り、炭坑節の様な伝統的なものに限られる事なく、Jポップのような曲でも盛り上がってて、振り付けも自由な感じでした。

盆踊りに関して何の事前知識も無いひとであっても参加し易い雰囲気で、この方法は場を盛り上げるのに上手い方法だと感心。

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出店を楽しむ


フェスティバルにはたくさんのお店が出ていて、それらを見て歩くのも楽しいんですよ。

お店のブースの中には自分でこしらえたグッズを売っているお店も多く、人々に出会えます。

こちらのブースにはかわいいケーキの形をした手作り石鹸を販売していました。オージーの人たちの目を引いていたのは、お寿司の形をした石鹸。なるほどなアイデア!

サオリソースのブース発見! ここの店長はさおりさん(笑)。厳選した材料で作られた調味料はさおりさんの手作り。私はこのお店のポン酢が好きですしオススメ。

さおりさんとは何回かお話しさせて頂く機会があり、材料調達からパッケージングの裏話までめっちゃ面白い! バイタリティー溢れる凄い人だなぁと感心ひとしお。


着物や浴衣、日本的なグッズを販売するブースはもちろんの事、フィギュアやぬいぐるみを販売しているブース、昔懐かしい射的や水ヨーヨーなどもありました。

見て回りながら感嘆したり懐かしんだり、感情が良い意味でかき混ぜられる店の並び具合なのでした。

まとめ


一昔前であれば、ジャパン・フェスティバルといえば日本の伝統的なものが大多数を占めていました。

ところが最近ではすっかりと様変わりし、イベントとして推し出しているものはもっと幅広い内容。イマドキの文化も反映したパフォーマンスや内容となっていました。

日本を冠するものの楽しみ方って、変貌してきたな〜とつくづく思います。

果たしてメルボルンっ子にアピールすべき日本の魅力とは何なのか、今一度考える良い機会でした、よ。

それではまた!

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  • Author:はつ。Twitterアカウントは@Hatsu_Oz。 日々、色んな事に挑戦して面白い気付きに遭遇するのを楽しみしているアラフォー。オーストラリアのメルボルン在住。 詳細はこちらから
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