メルボルンでのブルーベリー狩りは大きい実が採れるよ @ Summerberries Blueberry Farm

忙しいときにこそ、遠出をしてみたくなったことありませんか?

1月のメルボルンは現在、夏 。 ちょうど ブルーベリーが収穫シーズンに入った時期 。このタイミングでブルーベリー狩りに行ってきました。場所はメルボルン中心街から車で約2時間の場所。

今回はブルーベリー狩りに行ったお話です。

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ブルーベリー農園の場所

メルボルンにはイチゴ狩りやさくらんぼ狩りができる地域がいくつかあります。

それらの場所って、大概は数軒の農園が連なっているのですが、ここだけは別。メルボルンから 北東にズンズン車を走らせていくとブルーベリー狩りの農園がポツンとあります。

農園の周りには何も無いので、飲み物や日焼け止め、お昼ご飯は準備して持って行きましょう。

駐車場に車を止めて、 看板の矢印に沿って歩いていくと 右手に土壁の小屋が見えてきます。

下準備と服装

持ってくるものはブルーベリーを収穫した後に入れて持ち帰る容器 と 、なるべく体を覆うような服装。

服に関しては 日焼け止めを防ぐ意味もあるし、 時々生えているイバラから身を守る役割も果たします。

ブルーベリーを収穫したあと、それらを 収納するケースを持っていきましょう。 ビニール袋はくれますが、いかんせん実は軟弱なので、ビニール袋ではつぶれてしまいます。ケースに移したほうが無難です。

小屋にはドアベルがあり、それを鳴らすと 、この農園を運営している おじいさん、もしくはおばあさんが 出てきます。 ここで 説明を軽く受けて、 歌詞バケツ を受け取ります。 準備ができたら ブルーベリー狩りへレッツゴー!

売店からものの1分もあるけばブルーベリー農園に到着します。農園には白い網が掛かった前半部と、天井から黒い網がかかった後半部に分かれています。

私が行ったときは前半部のブルーベリーは手入れが行き届いていて、後半部はブルーベリーの苗木が生い茂っていたので、ヤブをかき分けて進むくらいのイメージ。

白い網の部分では 網の下に潜り込み、 ブルーベリーを摘み取ります。後半部の黒い網のエリアは、白い網のように閉鎖的ではないので ブルーベリーを収穫するという作業に集中できます。

 ブルーベリーは上の写真の様に、たわわに実っています。

両手を使ってポロポロとむしり取りように収穫すると効率が良かったです。

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大きなブルーベリーの実

上の写真は ブルーベリーのサイズを比較してみました。 右側のブルーベリーバ 標準的な日本のサイズ。 左側のは ここの農園で取れる 大きめのブルーベリー。

実はこれ、大きい実の方が甘くて美味しいんです。しかも苗木の上の上の方で太陽を一身に浴びている方が甘いんですよ。だからそういった場所に実っているものがオススメ。

その場で食べるのなら しわくちゃのが 選ぶべし!?

ピッカーズパスを買ったのであれば、遠慮なくブルーベリーを食べることができます。太陽に当たっている まん丸と太った大きなブルーベリーが美味しいのですが、上の写真のように熟しきって実がレーズンのようにシワができているブルーベリーも見つけることができます。

実はこれ、甘みが凝縮されていて、とても美味しいのです。見た目に騙されずに食べてみて下さい。きっと病みつきになりますよ。

イバラに要注意

雑草として生えているブラックベリーのイバラ。こいつが時々生えているので要注意です。

バケツいっぱい。これだけ収穫するのにかかった時間は約1時間。ピックする際には注意深く、大きいのを採るようにしました。

売店で軽量を計ってもらい、代金を払います。 調子に乗って たくさん積んでいると すごい金額になるので要注意です。黄色いバケツ1つで 約5キログラムありました。

ピクニックエリアもあるよ

ピッキングを終えたらピクニックエリアでくつろぐのも良いですよ。このエリアは木で覆われているので、日差しが遮られています。

ここでお昼ご飯を食べるのも良いし、ちょっとばかり憩うのにも適しています。

まとめ

ここでピッキングしたブルーベリーがあまりにも美味しくて、スーパーで売っているものがマズく感じられてしまうほどなので要注意です。

たくさんピッキングしたなら、持ち帰って冷凍しましょう。夏の暑い日には、シャクシャクとした食感の甘い実はついついあとを引きますよ。

それではまた!

Summerberries U PICK blueberry Farm
39 Two Hills Rd. Glenburn 3717
営業時間:9 am – 6 pm 、金土日月オープン
定休日 火、水、木

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