上を向いて歩けば新しい世界と良い気分に出会えるよ、というお話

メルボルン中心街には面白い造形をした建物をそこら中で目にする事ができます。

メルボルンの建物は建築する際に同じものを同じデザインのものを建ててはいけないということがあるらしく、外装が異なるものが多いです。

だから見ていても面白いし、こんな奇抜な建築物があるんだという新しい発見が多いです。

そんなメルボルンの建物たちを見る事で気分が良くなるとしたら素敵ですよね? 実はこれにはちゃんとした理由があるんです。

今回は上を向いて歩こう、というお話です。

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上を向いて歩くことのメリット

上を向いて歩けば、建造物のいろいろなデザインに触れる事ができます。

メルボルン中心街で建築中の建物は面白い形状をしているものが多いので完成が楽しみなものばかり。

更に道路に面したアーケードの天井にも様々なパターンがあることがわかります。

ショッピングモールの天井ひとつとってみても、上の写真の様な工夫やデコレーションがなされていて、思いがけず感動してしまいました。

上を向いて歩く事で精神状態が向上?

私たちの精神状態は体の状態に左右されることがあります。

ウキウキしていれば足取りも軽いですし 気がかり事があれば 体を縮込めて、うつむきがちになってしまいます。

嬉しいという感情によって私たちは笑顔になりますが、またその逆も言えることが科学的に分かってきました。すなわち無理やりでも笑顔でいることによって、気分が幸せになるということ。

もしもそうであるとしたら、姿勢を正しくして上を向く事によって、私たちの精神に良い影響を及ぼすのではないでしょうか。

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上を見上げればクリエイティブ・マインド

上の写真はアートインスタレーション作品で、弾力のあるビニール製の建物の中に入ると、不思議な世界が広がっていました。

この建物には照明が一切ありません。緑や赤紫に輝いているのは太陽の光が色付きのビニール天井を通した明るさがあるから。

こんな建物の天井であれば、面白く、かつクリエイティブな刺激を貰える事、間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか? 上を見上げるのは何もメルボルンに限った事ではありません。日本だって面白い風景が軒並み見つかるはず。

原宿の竹下通りを散策した際に見た光景では、きらびやかなお店とは裏腹に、上の階は生活感が丸出しのビル だったり、何とも不思議な装飾がなされたアパートの部屋を見つける事ができました。

上を見上げて姿勢と気分を良くするついでに、新たな世界を垣間見てみませんか?

それではまた!

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