家庭用のスクリュードライバーはどれがいいの?良いドライバーを選ぶための5つのポイント


一家に1本はあるであろう工具、それはスクリュードライバー。日々の生活の中で、ちょっとした事にスクリュードライバーが必要になる事はありませんか?

登場頻度が高い工具である割には、どんなドライバーが良いのかという情報は身の回りに見かけません。

実際にDIY店に行ってみると、ドライバーの種類があまりにも多くてどれを選んだらよいか迷ってしまいます。

そこで今回ご紹介するのは、おうちで使う際に重宝するスクリュードライバーの選び方。仕事での用途とは選択基準が違っていますが、素人でも使いやすいものを選べる様なポイントをリストアップしました。

それではいってみましょう!

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1.正しいサイズのドライバーを選ぶ


一口にスクリュードライバーといってもいろいろな種類があります。プラスドライバー、マイナスドライバー、柄が長いもの 短いもの。それぞれ異なる用途がありますが、おうちで使うのならプラスのドライバーでs先端サイズは「+2」、剣先の長さは10cmがオススメ。

長さはこのくらいが扱い易い上、ネジ穴が機器の奥にある場合でもちゃんと届きます。

2. 安物は避ける


ドライバーの先端は、ほんの小さい面積の割には絶大な力が掛かります。

安物のドライバーだと先がどんどん削れたり曲がったりしてしまいます。そしていずれかはドライバーを本来の山がなくなってしまい使い物にならなくなります。

こういったドライバーを使っていると、今度はネジにも悪い影響がありますので要注意。

家庭での使用において、一本で5,000円もするような高級ドライバーを買う必要はありません。でも、安物は避けましょう。下手に安いものを買うと破損したりするのでケガに繋がります。(経験済み)

上の写真の左のものが私の愛用ドライバー。右のはプラスマイナス両用ドライバー。カメラの遠近で黄色い方が大きく見えるのではなく、それだけガッシリしているものなんです。

3. 柄の太いものを選ぶ


ネジを回す際は、できれば楽に回したいもの。それを達成するためには柄の太いものを選ぶ必要があります。

これはてこの原理を考えれば明白なのですが、力点から遠ければ遠いほど作業が楽になります。例えば上の写真で左のドライバーは右のドライバーの約半分の力で回す事ができます。

ちなみにこの考え方はキッチンで他の場面に応用しちゃいましょう。市販のビン詰め食品の蓋を開ける際、片手は蓋、もう片手はビンの1番太いところを持った方が開けやすい、という訳です。

4. 転がりにくいデザインのものを選ぶ


ドライバーが必要な作業してるときは、ネジを持ったりドライバーに持ち替えたりと、それを置く場所もない位狭い所で作業していたりもします。

そんな作業時、例えば脚立の上にドライバを置いたりするのですが少しでも斜めになっている場所だと、ドライバーがコロコロ転がって落ちてしまいます。

なのでドライバーはなるべく真ん丸の形を少し崩してあって、転がりにくくなっているデザインの方がより便利でスマートです。

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5. 目立つ色のものが良い


木工や寸法取りの作業を進めてゆくうちに、木の切りくず、他の材木、他の工具にまぎれてお目当ての工具がどこにあるのかわからなくなってしまう事もしばしば。

そんな時、工具が目立つ色をしているのは非常に役に立ちます。特に赤や黄色は目立つのでそれらの色のドライバーがあったらゲットしましょう。

まとめ


オーストラリアの家屋は、ちょっと古いものだと立て付けが甘かったり、あちこちのネジが緩んできていたり修理が必要となったりする場面が多いんです。

私は現在、前述の黄色いドライバーを使っていますが、これを買ってから私のドライバーライフは激変しました。、

まず回す力が圧倒的に楽なこと。それまで苦労して回していたものがすいすい回せるようになって、手が痛くなることも全くと言っていいほど無くなりました。これはソフトグリップの恩恵もあるのでしょう。

ドライバーは一生の間でも付き合いが長くなる工具です。どうぞ優れた1本を手にしてみてください。使ってみればその良さが非常によくわかりますよ!

それではまた!

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